大学入学おめでとう!突然ですがパソコン選びって難しいですよね。私も数十時間悩みました。そんな私が一番伝えたいのは妥協しないことです。大学生となれば課題を提出したり、オンライン授業を受けたりなんかの使い方が思い浮かびますよね。ただそれだけではなく、動画を見たり調べもの、人によっては副業を始めてみようかななんて人もいるのでは?
私も大学生になってこの記事を書いています。私が実際にやった選び方もとに解説するので参考にしてください。
大学生がパソコン選びで重視すること
①OS・スペック:これがわからないと詰むかも
②重さとサイズ:持ち運ぶことをしっかりと考えよう
③価格:安さばかりを考えると大変なことに
④その他機能:操作性や見た目なんかも大事
①OS・スペック
はじめに確認するのはここ。大学のサイトをしっかり確認すると推奨スペックやおすすめのパソコンがでてくるはず。そうするとOSはWindowsかMacのどちらかでしょう。大学の採用している製品のOSをもとに決めましょう。Windowsでは動作するアプリがMacでは動かないなんてことも多いですからね。なにか特別な事情がない限り大学の推奨するOSを強く推奨します。
また、スペックもみてみましょう。CPUやメモリ、ストレージなんかが出てくるかと思います。これも大学のものを参考に。それをメモしたら同じスペックで低価格のものを探しましょう。
②重さとサイズ
多くの大学生はパソコンを毎日持ち運びます。そのとき重かったり大きすぎたりすると出し入れしづらくてストレスになってしまうかも。じゃあ具体的にどのくらいのサイズ感で何㎏ならいいのか。
結論、14インチ以下の1㎏弱~1.5㎏のものを選びましょう。私は14インチで1.4㎏のものを使用していますが重くてストレスに感じることはありません。大きな画面のほうが見やすいという方でも15インチ以上のものはあまりおすすめできません。悪いというわけではないですが、入るカバンが限られたり、2㎏以上になって重いなんてことも。2㎏って2Lのペットボトルを一本カバンにいれているということになります。そのほかにも教科書やノート、ルーズリーフをいれたりを考えると14インチ以下のものが無難です。
③価格
やはり皆さんが一番気になるであろう価格。できるだけ安く済ませたいですよね。しかし私は予算をすべて使うことを推奨しています。
たしかに安いものがいいという気持ちもわかりますが、値段だけを見て決めると思ったように動作しなかったり、中古の粗悪品なんかでは電源がつかないなんてこともあったりします。私も値段を抑えてパソコンを買ったことがありますが動画編集をしようとしても長時間の読み込みが発生してそれが嫌でやめてしまいました。
このように安いだけで選ぶと買いなおしたり、せっかくやりたかったことへの興味も失われます。
予算をできるだけ使ったものを購入すると長い間使用できますし、やりたいことができるから可能性を失うことがありません。
④その他機能
そろそろパソコン選びは完ぺき!という方に見ていただきたいです。後悔しないパソコン選びにはスペックや価格だけでなく、見た目も重要だということです。
見た目なんて気にしても意味ないよと思った方、かっこいい見た目のほうが毎日使っていてモチベーションが上がりませんか?大学生は見た目に気を使ってなんぼです。パソコンだってファッションの一部にしてしましましょう。具体的には、私はアルミ筐体のものを選びました。アルミ筐体のひんやりとした高級感はプラスチックではなかなかだせないものになっています。見た目がいいだけでモチベが全然違います。
ほかにも、バックライトのついたキーボードなんかもいいですよ。私はキー配置をすべて覚えているわけではないので、電気を消した講義室や夜暗い部屋なんかだとタイピングが大変です。そこで、バックライトキーボードを使うとキーボード自体が光ってくれるので、陰になっていてもしっかり見える!とても快適に使わせてもらっています。
パソコン選びは妥協しないこと!
これまで紹介した項目のなかでも、特にスペックと重さは重要です。
やりたいことをしっかりできるスペックかつ、毎日持ち運ぶことを考えてパソコンを選びましょう。
パソコンは長く使ういわば大学生活のパートナーです。みなさんも恋人には惜しまずお金をつかうでしょう。パソコンもそのくらいで選んでみてはいかがでしょうか。
注意事項としては、パソコンは絶対に大手メーカーで新品を購入してください。中古品や聞いたこともないようなメーカーのものを買うと届かなかったり、状態が最悪なケースもありますから。信頼のおける大手メーカーで安心で納得のいくお買い物をしましょう。
繰り返しになりますが、安くない買い物だからこそ絶対に妥協してはだめです!
あとがき
この記事を読んでくれた方、ありがとうございます。これからも大学生の生の情報を書いていきますので、質問や書いてほしい記事があったら遠慮なくコメントへ。それではまた。

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