【一人暮らしの教科書】無理せず毎月1万円浮かす!大学生のための「食費&光熱費」ゆる節約術

一人暮らし

こんにちは、桃太郎です!

一人暮らしを始めて数ヶ月。自由な生活は最高に楽しいけれど、毎月の生活費の明細や、減っていく銀行の残高を見て、「やばい、一人暮らしってお金がかかりすぎる……」と焦っていませんか?

「自炊しなきゃと思いつつ、疲れて外食ばかりでお財布がピンチ」 「初めて水道光熱費の請求書が届いたけど、これって高すぎない……?」

そんな風に、誰にも聞けずにひとりで悩んでいる人も多いんじゃないでしょうか。

節約しなきゃいけないのは分かっているけれど、毎日もやしばかり食べたり、エアコンを我慢して熱中症になったりするような「苦しい節約」は絶対に長続きしません。

そこで今回は、私や周りの先輩たちが実践している、「ガマンは最小限に、でも毎月しっかりお小遣いが浮く、一人暮らしのリアルな節約ルール」を優しく解説します!

【自炊編】がんばらない。「一汁一菜」と「冷凍」が最強の味方

「節約のために毎日ちゃんとした自炊をするぞ!」と意気込むと、高確率で心が折れます。一人暮らしの自炊は「いかにハードルを下げるか」が命です。

  • 包丁を使わない「爆速乗せるだけ丼」 週末に炊いて冷凍しておいた白いご飯の上に、納豆・キムチ・卵黄を乗せるだけ、あるいはサバ缶を乗せるだけ。まな板も包丁も汚れないので、洗い物も1分で終わります。
  • 野菜は「冷凍カット野菜」に頼る 生のキャベツや大根を丸ごと買うと、使いきれずに腐らせてしまい、逆にお金をムダにしがちです。業務スーパーや一般的なスーパーにある「冷凍の刻み玉ねぎ」や「冷凍ブロッコリー」なら、使いたい分だけ使えて長持ちするので、実は一人暮らしの最強の節約になります。

【外食編】行くのはOK!でも「定価」で食べるのだけはやめよう

友達との付き合いや、どうしてもマックや牛丼が食べたい日ってありますよね。外食を完全に禁止するとストレスが溜まるので、行くのは全然OKです。ただ、大学生なら「クーポン」を意地でも使いましょう。

マクドナルド、ガスト、吉野家など、大学生が行くようなチェーン店は、公式アプリを開けば必ず50円〜100円引きのクーポンが転がっています。10回行けばそれだけで1,000円の節約です。

「いろんなお店のアプリを何個も入れるのがめんどくさい……」という人は、無料のニュースアプリの中にある「クーポンタブ」を使うのがおすすめです。

例えば、[スマートニュース]のような無料アプリをスマホに入れておくだけで、いろんなファミレスやコンビニの割引券が一つの画面で手に入ります。まだ使っていない人は、これを入れておくだけで毎月の食費が勝手に浮くので本当におすすめです。

ルール3:【バイト編】食費を「ゼロ」にする最強の攻め技。まかない付きを選ぶ

ここまでは「出ていくお金を減らす方法」をお話ししてきましたが、実は一人暮らしの大学生にとって一番手っ取り早く食費を浮かす裏ワザがあります。それが、「まかない(食事)付きのアルバイトを選ぶこと」です。

週に3回、バイト先で夕飯をタダ(または1回200円など格安)で食べさせてもらえるだけで、毎月の食費が1万円〜2万円近く浮くことになります。しかも、自分で作らなくていいし、ゴミも出ません。

一人暮らしの先輩たちがこぞって飲食店でバイトするのは、これが理由です。

  • 狙い目の職種: 個人経営の居酒屋(メニューにない豪華なご飯を作ってくれることが多い)、大手チェーンの牛丼屋や定食屋(格安でガッツリ食べられるメニューがある)

もし「これから新しくバイトを探そうかな」「今のバイト、まかないが出ないから変えようかな」と考えているなら、求人サイトの条件検索で必ず「まかない・食事補助あり」にチェックを入れて探してみてください。

ちなみに、普通に探すよりも、採用されたら全員に最大1万円のお祝い金がもらえる[マッハバイト]のようなアプリを使って「まかない付き」を探すと、食費が浮くだけでなく、最初にお小遣いまで貰えちゃうので本当におすすめです。

【光熱費編】ちょっとの意識で変わる、電気・水道の節約ポイント

初めて届く電気代や水道代の請求書、ドキドキしますよね。実は、普段のちょっとした「クセ」を見直すだけで、年間で数千円〜1万円以上の差が出ます。

  • エアコンは「冷房」より「除湿(ドライ)」?は間違い 実は、ジメジメした日に除湿モードをずっとつけていると、冷房より電気代が高くなることがあります。基本的には「冷房・自動運転」にしておくのが一番電気代が安くなります。
  • シャワーを出しっぱなしにしない 水道代だけでなく、水を温める「ガス代」が一人暮らしの最大の敵です。お風呂に1回お湯を張るのと、シャワーを15分出しっぱなしにするのは同じくらいの水道光熱費がかかります。体を洗っている間は、こまめにシャワーを止める癖をつけましょう。
  • プラグを抜いておく これは少し面倒なのでおすすめするわけではありませんがコンセントに挿しっぱなしだと待機電力で少なからず電気代がかかってしまうため、使っていない電化製品のプラグを抜くとより節約になります。

まとめ:浮いたお金で、大学生活をもっと楽しもう!

節約は「ケチケチ生活すること」ではなく、「ムダなお金をカットして、自分が本当に使いたいこと(サークル、旅行、趣味、服など)にお金を回すための作戦」です。

最初から全部を完璧にやろうとすると疲れちゃうので、「今日はシャワーをこまめに止めてみようかな」「外食する前にクーポンを探してみようかな」と、ゲーム感覚でできそうなものから1つずつ試してみてくださいね。

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